格安旅行には高速バス

私は、大阪在住の大学生です。関東に友人が多く、良く関東まで遊びに行くのですが、貧乏学生なので新幹線や飛行機を使うような経済的余裕はありません。なので移動には毎回高速バスを利用しています。高速バスだと、新幹線や飛行機に比べだいぶ値段が安いですし、交通費を抑えられる分たくさん友達にも会いに行くことができるのでとても便利です。
学生にとって、夜行バスほど帰省の際に便利なものはありません。時間はかかりますが、とてもリーズナブルな点が魅力です。ほとんどの場合は眠っていれば目的地に着く場合が多いと思いますので、時間を感じることは少ないと思います。最近では、座席シートが広めに設計されていたり、隣の席との間隔がしっかり取られている設計のバスも増えているのでより快適に夜行バスを利用できるようになりました。時間がある学生さんにはとても便利な交通手段だと思います。
 2011-2012年シーズンからプロバスケットボール・bjリーグに参入する「横浜ビー・コルセアーズ」の入団記者会見が7月3日、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(横浜市西区北幸1)で行われた。(ヨコハマ経済新聞)

 今回の会見では、6月16日に行われたbjリーグドラフト会議での指名選手に加え、ドラフト外で入団が決まった選手も発表。計4選手が披露された。

 ドラフトにおいて1巡目指名を受けたのは、地元横浜出身の山田謙治選手。バスケ強豪校の秋田県立能代工業高校、法政大学を経て、JBLのリンク栃木ブレックスなどでガードとして活躍した。大学4年時には関東大学バスケットボール選手権大会で最優秀選手に選ばれたほか、2006-2007に所属した大塚商会アルファーズでは新人王にも選出されている。

 ドラフト2巡目指名は、セネガル出身のファイ・パプ・ムール選手。延岡学園高校(宮崎県)に留学生として来日後、関東学院大学に進学。2メートルの長身プレイヤーで、ポジションはセンター。大学4年時の全日本バスケットボール選手権大会では、リバウンド王・優秀選手賞に輝いた。

 ドラフト外で獲得したのは、横浜市出身の堀田剛司選手(スモールフォワード)、横須賀市出身の蒲谷正之選手(シューティングガード)。いずれも県内出身で、JBLや他のbjリーグチームで活躍してきた経験を持つ。

 入団に際し4選手はそれぞれ「地元のチーム立ち上げに携われるのが嬉しい」(山田選手)、「自分の長所であるリバウンドと得点を取ることを特に頑張りたい」(ファイ選手)、「今までいろいろなチームを渡り歩いてきたので、その経験を生かして強いチームにしたい」(掘田選手)「1on1やトランジション、アウトサイドなど、得点を取ることに関わるところを見てもらいたい」(蒲谷選手)とコメント。

 会見に同席した横浜ビー・コルセアーズ代表の廣田和生さんは「10月のシーズンインまでいよいよ100日を切りました。そして新チームのファーストシーズンを戦う選手たちを迎えることができたことに私自身も興奮しています。彼らには広く横浜市民や神奈川県民の皆様に愛されるようなチームづくりを担っていってほしい」と話した。

 今後はさらにトライアウトなどでメンバーの獲得を進めるほか、ヘッドコーチの決定に向けても交渉が進められているという。また、2011-2012シーズンのゲームスケジュールも決定。横浜ビー・コルセアーズは、10月8日に横浜文化体育館でリーグ2連覇中の浜松・東三河フェニックスとの開幕戦を迎える。

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bjリーグ公式サイト
横浜ビー・コルセアーズ公式ブログ


 2008年にスタートした「ライブサーキット形式」の音楽フェスティバル「見放題」が7月9日、大阪・アメリカ村のライブハウスやクラブなど10会場で行われる。(なんば経済新聞)

【画像】 今年は新たに「会場を行き来する」足をモチーフにした「見放題」のロゴも制作

 今年で4回目を迎える同フェスは、関西のライブハウスを愛好する有志らが「知名度に関係なく、『実際にライブを見て、実際に音を聴いて、実際に肌で感じて』お薦めしたいと思った音楽が一堂に会す場所を」と企画されたもの。約60人のボランティアスタッフと共に作り上げていく「手作りイベント」として、「出演者やスタッフの息づかいや熱を感じてもらえるような音楽フェスティバルを目指している」という。4会場に32組のアーティストを迎えて行った初回から徐々に規模を拡大し、昨年7月に行われた3回目には1000人以上が訪れるなど、年々盛り上がりを見せている。

 2008年に東梅田・扇町かいわいで誕生した同フェスは、その後3年間もキタを舞台にしてきたが、「一番の支援者だった」という2つの会場が昨年末に閉店したことを受け、今年からミナミに場所を移した。実行委員長を務める高橋祐己 a.k.a. 民やんさんは「もともと、いつかはミナミで開催したいという思いがあった。当初考えていた時期とは異なるが、(日本有数のライブスペースの集積地である)アメリカ村でこれまで以上のフェスを作り上げていきたい」と意欲を見せる。

 リクオさん、矢野絢子さん、ウルフルケイスケさん、蜜、LOST IN TIMEなど、80組のアーティストがライブを繰り広げる会場は、「BIG CAT」「AtlantiQs」「CLUB DROP」「FANJ twice」「TRIANGLE」「AVENUE A」「CLAPPER」「SUN HALL」「Soap opera classics」「digmeout ART & DINER」の10カ所。入場券代わりのリストバンドを付けていれば各会場へ自由に出入りできる。

 「今までと一番違うのは、ミナミの会場周辺に店が充実していること。街の中で開催する『都市型フェス』らしく、途中で買い物したり、お茶したり、フェスに参加しながら何でもできる。一番離れている会場同士でも5分あれば移動できる距離なので、どんどん行き来しながら、自分のペースで楽しんでもらえたら」と高橋さん。「参加者の中には、アメリカ村や大阪を訪れること自体初めてという人もいると思う。今回のフェスをきっかけに『けっこう面白い場所なんや』と思う人が増え、ゆくゆくは街の活性化につながっていってくれたら」とも。

 開催時間は12時〜22時(開場=12時、開演=13時)。全会場共通の前売りチケットは3,500円(30曲入りのコンピレーションCD付き)。当日11時にオープンする総合受付「twice cafe」で、購入済みチケットをリストバンドと交換する。その際、別途500円のドリンク代が必要。各種プレイガイドで発売中。


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