私の実家は、築20年くらいの一軒家です。昔のアルバムで見る実家は、真っ白な壁でとても清潔感のある感じでした。ですが今では、雨風にさらされ続けて壁には黒くみすぼらしい風貌に。そろそろ塗り替えの時期かもしれない。ということで業者に依頼して、外壁塗装していただいたのですが、かなり新築時に近い綺麗さになり大満足でした。そして、最近の外壁塗装には建物を美しく保つ為だけではなく、様々な機能性も付いていました。例えば、防水機能やセルフクリーニング、防カビ効果等。これからさらに築年数が増えていけば、10年に1度くらいはお手入れできればいいなと思いました。
注文住宅を建てるということは、自分でデザインを決め、部屋の間取りを決めなければなりません。ある程度は、設計士の人が案を出したりしてくれますが、自分の将来を考え、子供の人数などで間取りを決めます。注文住宅はなんといっても壁紙、フローリングの色を決めるときは現実ではなく、サンプルを見て決めるので、出来上がるとちょっと自分のイメージとは異なる可能性があるのです。
姫路駅周辺の街づくりを考えるパネルディスカッション、「第2回 高架後の姫路都心部まちづくりフォーラム」(主催:姫路市)が3月28日、イーグレひめじ「あいめっせホール」(姫路市本町)で開かれ、約200名が出席した。(姫路経済新聞)(姫路経済新聞)
同フォーラムが開かれるのは2009年6月以来のこと。その間同駅周辺では山陽本線等高架化、駅前広場再整備を含む駅周辺土地区画整理事業が進展。すでに3月には旧駅ビルのテナント「姫路駅フェスタ」が新駅前ビルへ移転するなど工事が本格化している。
同フォーラムは、出席者による東日本大震災の犠牲者への黙とうに続き、石見利勝同市長のあいさつで開演。兵庫県立大学田原直樹教授の基調講演をはさみ、明治大学小林正美教授をコーディネーターに有識者がパネルディスカッション。「歩く都心」をテーマに活発な意見が交わされた。
同フォーラムを聞いた同市の林育子さんは、「同駅周辺が歩行者の動線を中心に整備され、歩いて楽しむことができる場所なることを知り期待している。観光客からも喜ばれるだろう」と、話す。
同事業が終了する2013年度には、同駅前に面積約3万平方メートルと国内最大級の駅前広場が完成する予定。問い合わせは同市役所姫路駅周辺整備室(姫路市安田、TEL 079-221-2386)
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姫路駅ビル FESTA[フェスタ]
広報ひめじWEB版2011年3月号-特集-姫路駅北駅前広場の工事が本格化
現職と新人2人の三つどもえとなった相模原市長選は、10日の投開票まで残り1週間を切った。各候補の主な政策を届け出順に紹介する。
共産党公認の新人で前市議の菅野通子さん(69)は市民の命と暮らしを守るため、福祉先進の市政への転換を掲げる。中学校卒業までの医療費を一律無料化、国や県の土地を利用して特別養護老人ホーム・保育園を緊急で増設し、ともに待機者ゼロの実現を訴える。国民健康保険税の1人1万円引き下げ、住宅リフォーム助成制度のさらなる拡充も目指す。市民サービスに関係のない予算を見直し、市長の退職金、黒塗りの高級公用車は廃止するなどとしている。
無所属で現職の加山俊夫さん(66)は「暮らし満足都市」の実現を打ち出している。特別養護老人ホームの増設と保育所の新設・増改築などで待機者を解消させるほか、地域医療サービス・救急体制の充実を図る。在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)の一部返還予定地への都市拠点づくりや、小中学校の施設改修など教育環境改善を推進。「路上喫煙防止条例」など、市民の暮らし満足度を高める条例の制定に力を入れる。災害に強いまちづくりにも取り組むなどとしている。
無所属新人で元県議会議長の榎本与助さん(65)は、為政者が身を削る改革の必要性を主張。市長の退職金廃止と給与の30%カット、市職員の給与削減を掲げる。市議の定数・報酬削減も呼び掛ける。景気低迷時の市内経済活性化のため、個人市民税・固定資産税は5%減税。小中学校の給食費無料化、医療・福祉・少子高齢化対策の充実、住民投票条例の制定なども取り組む。大規模開発を見直し、前例踏襲型の予算編成を改め財源を確保するなどとしている。
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横浜の初夏を彩る風物詩として5月3日に開催予定だった横浜開港記念みなと祭「ザよこはまパレード(国際仮装行列)」が中止されることになった。横浜商工会議所、県、横浜市でつくる実行委員会が4日決めた。半世紀以上の歴史があるが、中止は初めて。
事務局を務める横浜商議所は理由について、東日本大震災の被災地の状況や計画停電の長期化を勘案したと説明。「足を運べない参加者、観覧者が出てくる恐れがあるため」としている。
戦後横浜の経済復興と観光振興を目的に1953年に初開催。59回目の今回は1月下旬まで参加者を公募し78団体、約3700人の参加が決まっていた。既に事情を説明し理解を求めているという。60年の節目となる来年は開催する方針。
昨年は75団体、約3700人が参加。メーンの「スーパーパレード」では、山下公園前から赤レンガ倉庫、馬車道商店街などを経由し、伊勢佐木町6丁目までのコースを歩いた。実行委によると市内外から約32万人の観衆が訪れた。
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