薬剤師の転職は、条件によっていろいろと存在しているため、幅広い地域での活躍が期待されているのです。住まいのことも考えるべきなのです。プライベートの環境も充実していないと、なかなか本業に身が入らないみたいだそうです。薬剤師の転職をきっかけにして、もう一度自分というものをしっかりと考えてみましょう。とても重要なことですよ。
自分が利用している薬局は、ディスカウントショップの中にあります。そこには薬剤師さんが一人しかいらっしゃいませんので、その方がお休みの日には、薬剤師さんがいません。この薬局で薬剤師の求人をして欲しいのです。薬剤師の求人をして、薬剤師さんのいらっしゃらない日をなくして欲しいと、毎日のように思っています。
東日本大震災による原発事故で、プルサーマル発電をしている福島第1原発3号機でも14日、1号機に続いて水素爆発が発生。原子炉建屋が吹き飛んだ光景に、同じプルサーマル発電中の伊方原発(伊方町)を抱える県内にも、衝撃が走った。
プルサーマル発電を推進してきた山口道夫・県原子力安全対策推進監は「深刻に受け止めている。ただ、ウランとプルトニウム混合のMOX燃料の割合は高くないので、MOX燃料が与える影響はわからない」とコメント。四国電力は「プルサーマルだからといって地震に弱いわけではないが、プルトニウムが多く含まれているため、人体に取り込んだ際の影響は大きくなる」としている。
一方、「伊方等の原発の危険に反対する県民連」の和田宰代表幹事は「地震と原発の複合災害の危険性は以前から訴えてきたが、起こってはならないことを目の前にしている。伊方には北側に大きな活断層があり、非常に心配。まずはプルサーマル発電や老朽化原発を止めるべきだ」と祈るように話した。
一方、四国電力は同日、伊方原発3号機の非常用ディーゼル発電機の点検作業を報道陣に公開した。発電機は、非常用炉心冷却装置の電源だが、今回の事故では地震後に作動せず、炉心を冷やせなくなった。伊方原発では、発電機が1〜3号機に各2台ずつあり、それぞれ月1回ずつ点検。四電は前倒しで11〜14日、6台すべてを点検。四電によると、すべて正常に動くことを確認したという。【栗田亨、柳楽未来】
3月15日朝刊
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第63回毎日書道展四国展(毎日新聞社、財団法人毎日書道会主催)の部長会が13日夜、松山市内であった。実行委員長に決まっている三浦白鴎さんら、県内在住の書家が集まって、副実行委員長や各部の部員構成、企画の内容などについて話し合った。
四国展は、松山市堀之内の県美術館南館で8月10〜14日開催予定。毎日書道展の役員や入賞・入選者の作品などが展示される。四国展は京都、広島など全国9カ所を巡回する各展の一つ。
今回は四国での開催が30回目の節目にあたり、部長会では、県内在住の外国人を対象にした作品鑑賞会や、墨作り実演のワークショップ開催など記念行事が提案された。4月3日に松山市内で開く実行委員会で報告される。【関野正】
3月15日朝刊
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松山市発注工事を巡り「裏金」が捻出されたとの疑惑を受け、市議会は14日、特別調査委員会の設置を決めた。一方、この日の市議会環境下水委員会では、疑惑の浮上している下水道部発注工事5件の落札率が、いずれも9割台の高率だったことが明らかになった。
特別委は、18日に初会合を開き、調査方法などから議論を始める。疑惑では、5件の工事で、孫請け会社が見積額より多い金額を下請け会社に請求する手口で「裏金」を作ったと指摘されており、特別委は業者らの聴取も検討している。
同環境下水委では、市側が業者名を匿名で報告したことに対し、委員からは「民間同士の契約でも税金を使った工事」などと公表を求める意見など、市当局への批判が噴出した。【中村敦茂】
3月15日朝刊
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東日本大震災について書こうと思っても、キーボードをたたく指が動かない。テレビや新聞で連日報道され続ける被災地の状況、次第に明らかになる被災者の肉声。そして、増え続ける死者の数……。信じがたい現実がそこにはある▼その一方で、目の前に広がる普段と変わらない高松の街並み。変わらない生活。何をどうしたらいいのか分からない、言葉にならない無力感と違和感が交錯している▼「少しでも力になりたい」といった支援の動きが各地で相次ぐ。たとえ参加できなくても、直接手を差し伸べられなくても、その手を合わせて願うことはできる。根底にある気持ちは同じはず。一人でも多くの命が救われることを、祈る。【三上健太郎】
3月15日朝刊
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