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セントルイス・カージナルスは16日、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第6戦でミルウォーキー・ブリュワーズに12対6で勝利し、5年ぶり18度目のリーグ優勝を飾った。シリーズMVPには打率.545、3本塁打、9打点のデービッド・フリース三塁手が選出された。
この日も、初回の3ランを含む3安打3打点で勝利に貢献したフリースは、「できるだけ多くの得点をブルペン陣に与えたかった。このシリーズを突破できたのは彼らの頑張りがあったからだ。彼らの仕事ぶりはMVPに値するよ」と謙虚に話した。(STATS-AP)
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ナ・リーグ優勝決定シリーズの第6戦はミルウォーキーで行われ、カージナルスが12―6でブルワーズを下し、4勝2敗で5年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。
▼カージナルス・ラルーサ監督の話 選手たちは今季、いつでも人生最後の試合のように懸命に戦ってきた。どんなときも諦めなかった彼らのことを誇りに思う。ここまで来られたのは、素晴らしい投手陣のおかげ。打線はお互いに助け合って得点してくれた。
▼ブルワーズ・レネキー監督の話 究極の目標であるワールドシリーズ出場には、2勝足りなかったということ。先発投手陣が素晴らしい仕事をしてくれたので、ここまで来られたが、カージナルス打線に対しては、最後まで優位に立てなかった。
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ニュージーランドで開かれているラグビーワールドカップ(W杯)で、1分け3敗で1次リーグ敗退となったラグビー日本代表。チームドクターとして帯同し、選手の治療や健康管理に奔走した久留米大医学部整形外科の村上秀孝さん(44)=福岡県田川市=は「もう少しけが人が少なければ違った結果になったかもしれない」と振り返り、選手の精神面強化などを課題に次を見据えた。
中学からラグビーにのめり込み、予備校時代に同好会を作った“猛者”でもある。クラブチームでプレーしながら、医師として無償で学生試合のマッチドクターなどを務め、02年にU21(21歳以下)日本代表のチームドクターとなった。的確な診断と治療で、ジョン・カーワンヘッドコーチ(HC)からも「リラックスしていて、パニックにならない」と評価される。08年に日本代表のチームドクターに抜てきされた。
激しい接触プレーの多いラグビーにけがはつきもの。試合中は、負傷者が出るたびに駆け寄ってプレー続行可能か交代選手が必要かなどを短時間で判断しなければならない。1試合の移動距離は約4キロにもなるという。トレーナーと共に治療やリハビリ、故障者の練習メニューの指示など仕事は多く、回復具合の見極めがチーム編成に大きな影響を及ぼすため責任も重い。
9?10月のニュージーランドはまだ寒い。体調管理のため携帯型加湿器を全員に配布したり、携帯カイロを配ったりした。脱水症状を防ぐために抜き打ちで水分量をチェックするなどした結果、今大会は体調を崩した選手はいなかった。
だが、試合は初戦のフランス戦から故障者が続出して1勝もできなかった。「仕方がない面もあるが、どうすればよかったのか自問自答している」と悔しがりながら、「国内でできるほとんどの練習はやってきた。プラスできるなら、メンタルと経験値」と感じている。「大きな大会でも平常心で100%の力を出し切れるようメンタルトレーニングに目を向ける必要がある。自分もカウンセリングなどを含めた指導ができるようになりたい」と向上心は尽きない。【大島祥平】
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[霊岩(韓国) 16日 ロイター] 自動車レースF1の今季第16戦、韓国グランプリ(GP)は16日、当地で決勝を行い、すでに2年連続の総合優勝を決めているセバスチャン・フェテル(ドイツ、レッドブル・ルノー)が1時間38分1秒994のタイムで今季10勝目を挙げた。
2位はルイス・ハミルトン(英国、マクラーレン・メルセデス)。3位にマーク・ウェバー(オーストラリア、レッドブル・ルノー)、4位にはジェンソン・バトン(英国、マクラーレン・メルセデス)が入った。
レッドブルはコンストラクターズ部門で2年連続優勝を決めた。
小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)は15位だった。
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