私の実家は、築20年くらいの一軒家です。昔のアルバムで見る実家は、真っ白な壁でとても清潔感のある感じでした。ですが今では、雨風にさらされ続けて壁には黒くみすぼらしい風貌に。そろそろ塗り替えの時期かもしれない。ということで業者に依頼して、外壁塗装していただいたのですが、かなり新築時に近い綺麗さになり大満足でした。そして、最近の外壁塗装には建物を美しく保つ為だけではなく、様々な機能性も付いていました。例えば、防水機能やセルフクリーニング、防カビ効果等。これからさらに築年数が増えていけば、10年に1度くらいはお手入れできればいいなと思いました。
うちの実家は17年前に注文住宅で大手住宅メーカーで購入しました。その際、間取りを少し自分たちの好みに変更したり、壁紙や便器の色や扉の色やシャッターはどこにつけるかなど多数の細かいところまで自分たちで決められたのはとてもよかったです。これから一戸建てを買うのに自分たちの好きなように決められて、それも一戸建てにこれから住む楽しみで注文住宅ならではだと思うのでよかったです。
浜松・三ヶ日のライブハウス「WATTS」(浜松市北区三ヶ日)で3月26日、ジャズパーティーが開催される。(浜松経済新聞)
2005年以来、毎月開催されている同イベント。6周年を迎える今回は、浜松を中心に活動するベリーダンスチーム「ヤッラ ビーナス」のダンサー7人がゲスト出演する。当日は40分のショータイムを予定し、ベリーダンスの音楽で踊った後、ジャズでもダンスをする。最後の1曲は、音楽(ジャズ)もダンスも完全にアドリブで行われる予定。
同チームは、多国籍レストラン「ROBA NO MIMI」(中区萩丘)で開催されているベリーダンスイベント「アラビアンナイト」の初代出演メンバーで構成する。現在はチームでの活動のほかに個人でもベリーダンス教室を開くなど活動の幅を広げている。
ダンサーのmihoさんは「ベリーダンスの音楽でもジャズでも、その枠を越えて楽しむことができると思う。ジャズとのセッションによってその場で生まれる音と踊りのコラボを楽しんでいただければ」と話す。
今回のイベントの売り上げやダンサーの出演料は全額、東日本大震災の義援金として送る。「イベント出演は以前から決まっていたが、今回の地震を受けチームのみんなで相談したところ、みんなが寄付に賛同してくれた。ささやかかもしれないが少しでも復興の役に立てれば」とmihoさん。
開催は21時〜。料金は2,500円(1ドリンク付き)。
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WATTS
池袋西口のシャロンゴスペルチャーチ(豊島区西池袋5)で3月27日、「青いサカナ団東北関東大震災チャリティーコンサート『音の水族館』」が開催される。主催は国立オペラ・カンパニー青いサカナ団(中野区)。(池袋経済新聞)
新国立劇場小劇場で同日公演を予定していた「第31回公演 歌劇『あさくさ天使』」が東北大震災の影響で延期となったことを受け、被災地へ義援金を送るためにチャリティーコンサートを開くことを決めた。「入場は無料だが、義援金カンパをお願いする」
当日は、同団芸術監督の神田慶一さん作曲のアリアを中心に演奏する。「歌劇『あさくさ天使』より ユメコのアリア」「歌劇『アゲハの恋』より アゲハの唄」のほか、「歌劇『TURANDOT』より 誰も寝てはならぬ」(プッチーニ作曲)やカンツォーネ、歌曲などを演奏する。
バザーも同時開催。団員や協力者が持ち寄った日用品、雑貨、衣類、アクセサリー、CD、DVDなどを販売し、売り上げを義援金に充てる。
同団体は1989年、国立音楽大学の学生・卒業生を中心に結成されたオペラ団体。歌手や合唱団が組織したものではなく、作曲家や演出家、脚本家などのクリエーターで構成されているのが特徴。「オペラの堅苦しいイメージをぬぐい去り、誰にでも楽しめる舞台創造を目標に活動している」という。
開演は13時〜。バザーは12時〜16時。無料。
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国立オペラ・カンパニー 青いサカナ団
4月2、3日に小田原城址(じょうし)公園で開催が予定されていた「小田原おでんサミット」が中止になった。代わりに出店を予定していた地元の13店舗が同じ会場でイベントを実施する。東日本大震災の発生でサミット参加者・出店者に影響が出ているための措置。規模縮小に伴う経費の減少分などは被災地への義援金に回すという。
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広島市内で飲食店を経営する若手経営者らが3月24日、東日本大震災への義援金を募りながら岩国〜広島間のフルマラソンに挑戦する。(広島経済新聞)
【画像】 義援金を呼びかける募金箱
募金マラソンを企画したのは、秋田県出身のオーナー田中大亮さんが運営するバー「CAMEL(キャメル)」(広島市中区薬研掘)。「東北地方のために何かできれば」と田中さん。同日、広島市内中心部のクラブ「MUGEN」で音楽イベントを開催するカフェバー「ロッキンジャム」(袋町)代表の上代隼平さんに声をかけ、イベントを連動させて共同開催する。
マラソンは朝9時にJR岩国駅をスタート。1時間ほど義援金を集め、国道沿いを中心に廿日市駅、五日市駅、西広島駅と走り、22時にゴールとなるイベント会場への到着を予定する。マラソンには、各店舗のスタッフと社会人を中心とする常連客が参加。10人弱で42.195キロのフルマラソン完走を目指す。
走行中の様子はツイッターやユーストリームでも配信。19時から開始する音楽イベントの会場ともリアルタイムでつなぐ試みも。マラソンや音楽などのチャリティーイベントを通して、同世代にあたる20代の若者を中心に呼びかけを行う。
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